2011年08月15日

松下幸之助 一日一話 8月15日

8月15日 平和の価値を見直す

最近、平和というものが、何かいわば空気や水のように、ごく当然に存在するものといった感じが強くなってきたのではないだろうか。平和の貴重さ、ありがたさがだんだん忘れられつつあるように感じられる。

これは危険なことだと思う。平和は天然現象ではない。人為というか、人間の自覚と努力によってはじめて実現され、維持されるのである。

だから、この際お互いにもう一度平和の価値というものを見直してみたい。そしてこの価値を知った上で、国民として何をなすべきかを考え合いたい。さもないと、せっかく続いたこの貴重な平和を遠からずして失うことにもなってしまうのではないだろうか。

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週末明けなので、絶対電車が混雑だろって思ってたけど、ホームに行ってたら案外ガラガラだった。なるほど、お盆だって思い付いた。

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posted by 雲 at 12:08| 千葉 ☀| Comment(0) | 一日一話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松下幸之助 一日一話 8月14日

8月14日 電話で仕事をする

世間には、それこそ工場のスミズミまで自分でまわって陣頭指揮をしなければ気のすまない経営者も少なくありません。しかし工場まで出向くとなれば時間がかかります。また、せっかく来たのだから、立話ですますわけにもいかないということで、自分の時間も工場の責任者の時間も必要以上に費やすことにもなりがちです。その点、電話を活用すれば、だいたい10分もあれば事が足りるわけで、往復の時間もいらないし、責任者の人の時間もとらずにすみます。

もちろん、自分の目で直接見ることによって、より大きな成果を得られる場合もあるでしょうが、電話で十分事足りるということも案外多いのではないでしょうか。

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一日車校だったので、草臥れた。。。

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posted by 雲 at 10:34| 千葉 ☀| Comment(0) | 一日一話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松下幸之助 一日一話 8月13日

8月13日 投資をしているか

書物によると、太閤秀吉という人は馬の世話をする係になったとき、主人である織田信長が乗る馬を立派にするために自分のわずかな給料をさいて、にんじんを買って食べさせてやったということです。これは一つの誠意ある投資だと思うのです。

そこで、みなさんは投資をしているかということです。そのように、いったんもらった給料を会社へまた献金する必要はありませんが、しかし自分の知恵で投資するか、あるいは時間で投資するか、なんらかの形で投資するという面が自分の成長のためにも必要だと私は思うのです。またそれくらいのことを考えてこそ、一人前の社員と言えるのではないでしょうか。

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確かに日本はこういう考えが貫いてこそ経済も社会も今まで成長を遂げたと思うや。。。

お蔭で、日本にしかない過労死ブームもあったし、仕事中心の人が未だに多い気がするな。。。
でもやはりそういう汗まみれ、自分の手で一所懸命稼いでる人あるいはなんにか意味のあるものを自分の仕事で想像している人が好きだなって思っちゃう。

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posted by 雲 at 10:21| 千葉 ☀| Comment(0) | 一日一話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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