2011年07月07日

熊木杏里 長い話

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熊木杏里 長い話

17歳のころは 流行りに身をあずけて
クラブや朝帰りも親の知らないこと
いつも家に帰ると
母は泣きながら
「そんなに家が嫌いか」と
裏返った声で言った
ノートの一番最後のページに書いた
将来の夢も浅はかなものでした

18になったころは 恋に恋をして
ままごとのような暮らしにうぬぼれていた
2つ年上の彼は
口グセのように
「そんなに家族が好きか」と
わからないことを言った
財布の中身と終電が終わっても
引き止めてくる彼が好きで別れた

19歳のころは 自分を知ることと
夢を結んでくれた歌に出会った
父は嬉しそうだった
ギターで歌ってた
それまでにいない家族が
増えたような気がした
三度のメシより好きかと聞かれて
画家を目指したことはお蔵入りになった

20歳になったころは やけに悲観的で
それがいい事だと勘違いをした
歌うことがそれほど
大事じゃなく思えた
何を言ってみても
うすっぺらで嫌だった
ぶつかる前に人を遠ざけてた
嘘で始めた笑顔がいつのまにかしみついた

21になったころは 人が悲しかった
どこで覚えてきたのか やり過ごし方を知ってた
それでも涙が出る
自分が好きだった
右手でふかしている
タバコは消せなかった
黒い服ばかり好んで着てた
だれのようにもなりたくなかった

22になってみても それほど変わることはなく
ひとつ変わった事といえばタバコをやめた
強く思うことはとても難しくて
今もまだ自分を信じきれずにいる
なぜ生きているの なぜ生きてゆくの
なにもないから なにかになりたい
posted by 雲 at 09:36| 千葉 ☔| Comment(0) | マイ歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

福山雅治 東京にもあったんだ

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福山雅治 東京にもあったんだ
   
東京にもあったんだ
こんなキレイな夕陽が
うれしいな 君に見せたいな
君は元気かな

東京にもあったんだ
こんなキレイな月が
うれしいな 君も見てるかな
君に逢いたいな

いま以上 自分以上に
なりたかったんだよ
急いで 急いで…
勝つために覚えたこと
この街のルールに
少しだけ染まったよ

お願いだ 涙は隠さないでくれ
お願いだ 心は失くさないでくれ

ほら ごらん 一緒にさがしてた
明日に僕はまだ走ってるんだよ

東京にもあったんだ
こんなキレイな夜空が
おかしいね 涙こぼれてる
君に逢いたいな

ときどき忙しすぎて
僕に迷ったり 君にも怒ったり
生きるために傷つくこと
この街のルールに
もう少し 逆らうよ

お願いだ 涙は隠さないでくれ
お願いだ 心は失くさないでくれ

ありがとう 一緒に泣いてくれた
君はね 青春のゴールだったよ

ねえ わかってたんだよ
わかってたんだよ
わかってるんだよ…

東京にもあったんだ
こんなキレイな夜明けが
うれしいな 君に見せたいな
君は元気かな

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posted by 雲 at 20:57| 千葉 ☁| Comment(0) | マイ歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遊助 ひと

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遊助 ひと

何にも持ってない僕だけど
1つだけしてやれる事
人生最大のピンチ 笑うまで側にいる
ウソついた事もあるけれど
マジこれだけは心の決め事
四の五の言われても ろくな事返せねぇが
1人で泣くんじゃねぇ
君のそんな人でいてぇ


Oh Yes My friend My family


昔 夢語り合った オレンジ色の海
お互いの話も聞かずに 気付けば よく三日月に笑われてた
ある日 砂浜で しゃがみ涙こぼす君
降り始めた雨 傘もささずに ただ横に座り泣き止むのを待った


何を話せばいいのか わからないから
「この地球(ほし)の屋根 雨漏りしてるのか?」
なんてふざけたら 急に陽がさした


ごめんな
何にも持ってない僕だけど
1つだけしてやれる事
人生最大のピンチ 笑うまで側にいる
ウソついた事もあるけれど
マジこれだけは心の決め事
四の五の言われても ろくな事返せねぇが
1人で泣くんじゃねぇ
君のそんな人でいてぇ


Oh Yes My friend My family


昔 ふと歩いた 凸凹したジャリ道
どっちの夢の方がデカイか 競いながら ただ励まし合った
あの日 意味もなく あそこまで 「ヨーイドン」ってダッシュ
ふり返ると 君足もつれて コケた姿見て僕 大爆笑


そこから立ち上がろうとするから 手を差し出すと
「大丈夫」 走り出す後ろ姿 カッコ悪いけど ずっと見続けた

ごめんな
何にも持ってない僕だけど
1つだけしてやれる事
人生最大のピンチ 笑うまで側にいる
ウソついた事もあるけれど
マジこれだけは心の決め事
四の五の言われても ろくな事返せねぇが
1人で泣くんじゃねぇ
君のそんな人でいてぇ


1 2 3 1人で歩くより 二人三脚 けど
4 5 6 四の五の言われても ろくに返せず 君は
7 8 9 七転び八起きって 苦しんだって
大丈夫 十人十色 僕がいる事 覚えていろ


もしあの頃見た夢が
やぶれて見失っても
今の君が本当の君 そんな君に送るよ
何にも言えない僕だけど
いろんな人に助けられて
2人(共に)肩組み(歩み)
僕も君もいるよ


La La La ・ ・ ・
posted by 雲 at 20:52| 千葉 ☁| Comment(0) | マイ歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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