2011年08月15日

松下幸之助 一日一話 8月13日

8月13日 投資をしているか

書物によると、太閤秀吉という人は馬の世話をする係になったとき、主人である織田信長が乗る馬を立派にするために自分のわずかな給料をさいて、にんじんを買って食べさせてやったということです。これは一つの誠意ある投資だと思うのです。

そこで、みなさんは投資をしているかということです。そのように、いったんもらった給料を会社へまた献金する必要はありませんが、しかし自分の知恵で投資するか、あるいは時間で投資するか、なんらかの形で投資するという面が自分の成長のためにも必要だと私は思うのです。またそれくらいのことを考えてこそ、一人前の社員と言えるのではないでしょうか。

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確かに日本はこういう考えが貫いてこそ経済も社会も今まで成長を遂げたと思うや。。。

お蔭で、日本にしかない過労死ブームもあったし、仕事中心の人が未だに多い気がするな。。。
でもやはりそういう汗まみれ、自分の手で一所懸命稼いでる人あるいはなんにか意味のあるものを自分の仕事で想像している人が好きだなって思っちゃう。

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posted by 雲 at 10:21| 千葉 ☀| Comment(0) | 一日一話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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